ふりっぷふろっぷ

自分の他愛も無い日記と、作ったものをいろいろのせてます。

Ads by Google

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嘘だと信じたい

2008/03/02 Sun [Edit]



本当にありうるのでしょうか。

未だに信じられないのですが、
もし本当にこの法案が成立すれば、
日本はどうなってしまうのでしょう。


嘘だと信じたいですが、
嘘じゃないのでしょうね。


知らない人に、教えてあげてください。
Prev
アップしました
Top
ふりっぷふろっぷ
Next
この時期がやってきました

Comments

私も気になってこの法案の中身を色々とみてみたのですが、
どうにも本当のことのようですねorz

この法案の第44条に人権委員会の執行できる権利について記述されているのですが、
まさにこの動画で述べられていることができるようになっています。

首相から選任された人権委員がどういう裁量を以って様々な娯楽を規制していくのはまだわかりませんが、
少なくとも今までのようにいかないというのは事実なようです...

以前、フィルタリングの記事でもお話しましたが、
私としては規制して統制を図るよりも
個々の良識を磨くことに力を傾けてほしいと願っているのですが
代議士の先生方はどうにも違う意見なようですねorz

(補足)
ああ、ニコニコやその他私の楽しみをどうかうばわないで欲しい(TT

>まこなりさん
やはりそうみたいですね。
何がどうなってこんなことを思いつくのでしょうか…。
神経を疑いますね。

日本の娯楽を規制すると、
何も残らなくなるような気がします。
日本の漫画やアニメやゲームは、
他国に自信を持って紹介できる文化の一つだと思うのです。

しかし、これを推進する政治家の目的は
一体何なのでしょうか。
かなり謎です。意味がわかりません。

ネットが無くなったら、
最近のくだらないテレビ番組を
見るしかないのでしょうね。

この日記がきっかけで人権擁護法案について色々見てきました。

人権というのはとても難しい物だと思います。
誰かの人権を過剰に保護すれば、他の誰かの人権は蔑ろにされることがあります。
それを一つの権力によって自由に執行できるようにするなんて、それこそ人権侵害だと思います。
個人の思想を合法的に押し付けられるということは、一方的に都合の良い物のように感じてなりません…。

今こそ国民の声を聞いてほしいです(><。

言論や表現の抑圧・弾圧及び統制に近いものがありますねぇ。
何をどう考えたらこんな法案が思いつくんだろうかと思ってしまいます。

ちなみに上のレスで…
>しかし、これを推進する政治家の目的は一体何なのでしょうか。
…と書かれていますが、半分自分自身で答えを出しているんじゃないかなと思います。それが…
>ネットが無くなったら、最近のくだらないテレビ番組を見るしかないのでしょうね。
…というくだり。
まぁ、僕の考えすぎかもしれませんが、
こういう法案が可決されようとしているのにTV局は報道をしない。
逆にいえばTV局が得をするという事にもなります。
それが視聴率うpだったりするわけですが、
これに政治的な事を加味すると、
一般市民への情報伝達がTVだけになる可能性も否定できません。
そうなると情報操作や世論操作がやりやすくなるって感じじゃないでしょうかね?

ま、なんにせよ、百害あって一利無しの法案ですね。

>ぷちさん
人権を守ることはとてもいいことだと思いますが、
この法案に関しては「人権を守る」という目的から
逸脱しているような気がしてならないのです。

本当かどうかはわかりませんが、
官僚の天下り先を作るとかという話も聞きました。

今の政治家さんは、独断専行っていう感じですかね?


>田螺さん
どうやらマスコミに関しては、この法案が対象外に
なっているそうですね。
マスコミ安心しまくりのご様子です。
これなら、存分に視聴率が取れるのでしょうね。

この法案の効力が及ぶ範囲として、
あらゆる出版物の表現方法までもが
目をつけられる可能性があるのが怖いです。

どの程度の規制がなされるのかが不明ですが、
ほんの些細な表現方法も対象にされるのであれば
かなりの著作物に規制がかかるのではないでしょうか。

この法案はたしかに私も可決してほしくはないです。

もし可決されて成立した後、実際に事件が起こったらまず間違いなく裁判所で問題になるのは合憲性でしょうね。
すなわち、人権保障を規定した憲法の精神に合致するものであるのかどうかということです。

この法案のように言論の自由などの表現の自由を規制する法律の合憲性に関しては、裁判所によって特に厳しい審査基準によって審査されます。
表現の自由などの精神的自由権は、経済的自由権よりも価値が高いとされているからです。

規制目的や、それを達成するための手段、処罰要件・基準の明確性などを考慮し、審査基準を満たしていると判断されなければ違憲無効ということになります。

この法案の場合は、規制目的は「人権の侵害により発生し、又は発生するおそれのある被害」に対し救済措置を講ずることとあります(第一条)。
そしてこの法案の定義によれば「人権侵害」とは、「不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為」だそうです(第二条)。

この第二条の定義が非常に曖昧だと私は思います。何をもって不当な差別だとか虐待とみなすのか。基準が不明確であり規制範囲が広すぎるという点で、違憲と判断される可能性が高いのではないでしょうか。

ただ、ネット等での誹謗中傷発言がもとで社会的地位を追いやられたり、果てには自殺にまで追いやられたりするケースを考えると、やはりそういった発言を規制する必要性が高いのもうなずけます。そして、人権擁護そのものは憲法の精神に合致するので悪くはありません。

ゆえに、明確で客観的、具体的な基準を定めたうえで法律が作成されるのならある意味仕方がないのかなあというのが私の意見です。

まだまだ勉強不足で中途半端な知識しか持ち合わせていないのにえらそうなことを長々と書いてしまってすいません。

>にっしんさん
いえいえそんな、とんでもない。
私もとても勉強になりました!

ネットでの過激的な発言や誹謗中傷には
目を背けたくなるものもありますね。
確かに、そういうものを規制できるならば
私も良いことだと思います。

ただ、にっしんさんの仰られた、
「差別だと決める基準が曖昧」ということに関しては
この法案で最も不安な点だと思います。
加えて、人権委員には国籍が関係ないこと。
これも非常に大きな危険をはらんでいると思います。

私達国民にとって、これが良い法案になればよいですが、
そのように考えることは、私には到底できません。
内容を読んで、誰もが納得できるのであれば文句は言わないでしょうが、
見えないように隠して進めてきた上に、突っ込みどころが満載と来れば、
反対の声がここまで挙がるのも仕方のないことだと思いました。

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
ふりっぷふろっぷ

お客様