ギョウテン(ちょっと長いです)
2008/02/17 Sun [Edit]
卒論を提出した日のことです。
同じ4年生のある卒論生が
とんでもないことをやらかしてくれました。
卒業論文の提出時間は午前9時から正午まで。
12時前になっても、まだ研究室に来ていなかったのです。
先生が研究室に来ました。
先生「彼はまだ来てないのか?」
あがした「あ、はい。見てないですね」
先生「えぇ〜?何やってんだあいつは…」
その後、先生が直接彼に連絡を入れました。
なんと、彼は提出日を知らなかったというのです。
寝巻きのまま研究室に駆けつけてきました。
なんの準備もせずに外に出たという格好です。
正規の提出期限はとうに過ぎているので、
午後3時から3時半までの間に提出することと
命じられたそうです。
大急ぎで論文を仕上げて印刷する彼、
間に合うのかどうか。
ところが、午後4時になって彼の机を見ると、
まだ論文が置いてあったのです。
約束の時間に提出していなかったのです。
終わりました。
これは絶対にダメだ、と私は思いました。
もう1度チャンスを与えられたにも関らず、
それさえも守れなかった者のために、
慈悲を与えることはできないでしょう。
そういうことを1度でも許してしまえば、
今後同じようなことがあった場合に
どうするのか、ということになるからです。
それでも彼は、学科長宛に反省文を書くということで
どうやら許してもらったようです。
これで留年すれば、2留になってしまうので
そのことも含めてお情けをかけてもらったのでしょう。
懸命に頑張って間に合わなかったのではなく、
提出日を忘れていたという事実を知っている私からすれば、
「それでいいのか?」というのが正直な感想です。
同じ4年生のある卒論生が
とんでもないことをやらかしてくれました。
卒業論文の提出時間は午前9時から正午まで。
12時前になっても、まだ研究室に来ていなかったのです。
先生が研究室に来ました。
先生「彼はまだ来てないのか?」
あがした「あ、はい。見てないですね」
先生「えぇ〜?何やってんだあいつは…」
その後、先生が直接彼に連絡を入れました。
なんと、彼は提出日を知らなかったというのです。
寝巻きのまま研究室に駆けつけてきました。
なんの準備もせずに外に出たという格好です。
正規の提出期限はとうに過ぎているので、
午後3時から3時半までの間に提出することと
命じられたそうです。
大急ぎで論文を仕上げて印刷する彼、
間に合うのかどうか。
ところが、午後4時になって彼の机を見ると、
まだ論文が置いてあったのです。
約束の時間に提出していなかったのです。
終わりました。
これは絶対にダメだ、と私は思いました。
もう1度チャンスを与えられたにも関らず、
それさえも守れなかった者のために、
慈悲を与えることはできないでしょう。
そういうことを1度でも許してしまえば、
今後同じようなことがあった場合に
どうするのか、ということになるからです。
それでも彼は、学科長宛に反省文を書くということで
どうやら許してもらったようです。
これで留年すれば、2留になってしまうので
そのことも含めてお情けをかけてもらったのでしょう。
懸命に頑張って間に合わなかったのではなく、
提出日を忘れていたという事実を知っている私からすれば、
「それでいいのか?」というのが正直な感想です。
Comments
仰天ストーリーに思わずコメントをば。
いやぁ、ホントにそうゆう方がいるんですね〜と一言w
・・・あがしたさん、立派な社会人になって下さいね!(笑
グーダラな人というかなんというか・・・
俺も下手をすればそうなるかもしれない資質のある人間なので他人事には聞こえませんね(・_・;)
ともあれ長文おつかれさまです
>リバーさん
私も、こんなことになるとは
思いませんでした。
私自身も本当に気をつけたいと思います。
>zidarakuさん
ありがとうございます。
こんなことにならないように、
スケジュールの管理はしっかりしないといけませんね。
実に怖いです。
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>秘密コメントさん
コメントに気がつかずに申し訳ありません。
そうですよね、ちょっと処分が
軽すぎるような気がします。
とりあえず、彼も発表が終わり、
卒業できることは約束されたのですが…。
また、おいで下さい。
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